これって何て意味?痩身エステの【用語集】選び方にも役立つ!

用語集。辞書の画像

 

痩身エステをチェックしていると、わからない用語や、施術・マシーンがありますよね。

いろいろな機器や施術がありわからない単語もあると思います。

痩身エステが初めての方にもわかりやすい用語集です。

 

 

カッピング(吸引トリートメント)

カッピング

ガラス管を使い、当てた部分を吸引するというケアで血行やリンパの流れを促進し、老廃物の排出を促します。

皮膚に適度な刺激が加わるので新陳代謝も活発になり、毛穴に詰まった皮脂や汚れを取り除くため、スキンケア作用も期待できます。

血液の流れが悪い部分を吸引する事で血流を良くするという事がメインの技術になります。

 

老廃物の溜まっている部分や血流が悪い部分は、症状が重ければ重い人ほどカップ(ガラス管)の跡がそのまま内出血となり、残る場合があります。

昔から行われている施術法ですが、リオのオリンピックメダリストやプロスポーツ選手などが疲労回復の為、施術を受けているという事が話題になり再び注目を集めています。

 

  • エステ
  • 整骨院
  • クリニック

様々な所で行われていますが、クリニックでは老廃物が溜まっている部分に細針を身体に刺し、その上から吸引することで、

実際に不純物や老廃物が入り混じった間質液(汚れた血液)を抜くという治療も行われています。

冷え性・肩こり・腰痛・むくみの軽減・自律神経を整えるなど、身体の調子を整えるのに効果的な施術です。

 

 

エンダモロジー(吸引トリートメント)

エンダモロジー6

1970年代にフランスで開発され、世界で初めてセルライトに対し効果が認められFDA(アメリカの食品医薬局)の認可を取得した吸引マシンです。

日本では2000年頃導入され、クリニックでは脂肪吸引をした後残っているデコボコとしたセルライトの除去などにも使われているマシンです。

白い全身タイツを着用し、特殊な吸引ローラーを使用し全身の脂肪をほぐします。

 

主にセルライトの分解、排出、たるみの引き締めに効果がありますが、脂肪の減少効果も認められているため、

セルライトケアを重点的に行いながら痩せたい方におすすめです。

 

 

ルミセルタッチ(吸引+ローラーマシン+赤外線温熱マシン)

ルミセルタッチ

カナダの医療機器メーカーによって開発された痩身マシンです。

  • 吸引で深部の脂肪やセルライトをひっぱり出し、
  • 引き出された脂肪とセルライトをローラーを使い揉み解します。
  • 皮下脂肪を温め脂肪を柔らかくし分解する赤外線A波と、
  • セルライトを分解し、コラーゲンの生成を5倍以上活性させ、肌に張りやツヤを与える効果があるマゼンダ光を照射する

1台で4役の痩身マシンです。

セルライトの解消、脂肪燃焼どちらにも効果があり、クリニックやエステサロンどちらでも取り扱いがあります。

 

PRセル(吸引+ローラーマシン)

PRセル

皮膚を吸引しながら吸引器内部に付けられた特殊なローラーの回転により、セルライトを分解し、脂肪を揉み解します。

 

 

 

キャビテーション(超音波マシン)

DDラボ スーパー温冷キャビテーション

超音波を脂肪細胞にあて、脂肪を溶かしながら細胞内の気泡をはじけさせることで脂肪細胞を壊すというマシンです。

皮膚表面に超音波のエネルギーが集中するので表面のエリアに効果的で肌表面0.5mm程度の浅い部分に効果が伝わると言われています。

破壊した脂肪を体外に排出する為、キャビテーションと併用してマッサージや有酸素運動を行うと更に効果があると言われています。

 

 

 

ハイフ(HIFU・高密度焦点式超音波)

blppm-ハイフ

超音波の作用が1点に集中し照射されるというマシンです。(虫眼鏡に太陽の光を1点に集め紙を焦がす理科の実験のようなイメージ)

皮下1~2センチの部位に超音波と熱が集中するので、ピンポイントに深く入り皮下脂肪に効果があります。

医療では、体を傷つけずにガン細胞にダメージを与えることが出来るので、ハイフを前立腺ガンの治療につかっています。

ハイフも医療用、エステ用と機器があります。

 

 

 

ラジオ波(高周波マシン)

ラジオ波

1個~3個の電極を使用し、そこからラジオ波(電磁波)を体内に流し熱に変換させ温めることで、

脂肪細胞を燃焼したり、肌の引き締めに効果があると言われています。

10kHzから100GHzという周波数を使用し、1秒間に1000回から10億回細胞を振動させることで、脂肪細胞を小さくします。

 

また、脂肪の温度を40度ほど上げることで脂肪だけを燃焼させる効果が期待てきます。

コラーゲン繊維を引き締める効果もあるので、引き締まった弾力のある肌になるサポートをします。

電極の数によって浅位部分に効果がある場合と、深い部分に効果がある場合、浅いけれど広範囲に効果があるものに分けられます。

ラジオ波も、

  • クリニック
  • エステサロン
  • 家庭用

とあります。

 

RFサーモ(ラジオ波のことです)

サーモシェイプ(ラジオのことです)

 

 

EMS(高周波マシン)

JuJu

1960年頃からリハビリの治療を目的に使用されていた電気の力で筋肉を収縮させ鍛えるという機器です。

  • 運動不足
  • 運動が苦手な方
  • 病気などによって運動が出来ない方

などにおすすめのマシンです。

筋肉を鍛えることにより、基礎代謝量が増え、より脂肪が燃焼されやすい身体になるのと同時に、引き締め効果も実感できます。

インナーマッスルを鍛えることも出来るので、体脂肪や内臓脂肪を減らすのにも効果があります。

  • 医療機関
  • エステサロン
  • 家庭用

とあります。

 

 

ハイパーナイフ(高周波マシン)

ハイパーナイフ

電極から肌に高周波を流し電子レンジのように脂肪や脂肪に含まれる水分まで浸透し、ピンポイントで冷え固まった脂肪を温めて燃焼させます。

またほぐしの機能もあるので、温まった脂肪やセルライトを揉み解し老廃物を排出させるという効果もあるとされてます。

LEDによって肌の細胞を活性化する為、美肌効果も期待てきます。

ラジオ派、超音波、キャビテーションに比べてHzが高い機器が多く、それだけ体を温める効果が高いマシンともいえます。

ハイパーナイフは身体全体と言うより部位ごと(部分痩せ)に使用する事が多い為、全身のセルライトや脂肪が気になる方は、他のマシンで全身をある程度落としてからハイパーナイフを行う事をおすすすめします。

 

 

インディバ(高周波マシン)

高周波によって刺激を受けた細胞が摩擦熱(ジュール熱)を発生させ、体温を上げることにより脂肪を燃焼する事が出来るマシンです。

元々ガンに対する治療機器として開発されたインディバ。

ガンは熱に弱くガン細胞が死滅するのは39℃~42℃と言われています。

 

ガン患者の多くが低体温(35度台など)の為、高周波を利用し患部を温める事で、がん細胞を死滅させるという治療ですが、

脂肪燃焼にも効果があるという事で美容の分野でも開発、使用されるようになりました。

身体を温めるという事に特化したマシンの為、インディバと併用して、

セルライトをケアする吸引系のマシンやマッサージと併用して施術を受けることでより効果が実感できます。

 

 

衝撃波(圧力波)

ショックウェーブ(衝撃波)

元々は腎結石を砕くための治療機器でしたが、痩身にも効果があるということで美容目的として使用されるようになりました。

音速を超えて伝わる圧力の波動によって皮下5センチほどまで照射が可能。

ハイフなどの超音波は波動が減退し、浅い部分に効果がありますが、衝撃波それより深部の皮下脂肪の部分まで効果を発揮します。

 

熱も発生しにくい為、出力を上げることが出来たり、ヤケドなどの心配がすくない施術法です。

主にセルライトの除去、脂肪分解、代謝促進に効果が期待できます。

クリニックでは治療機器として、エステサロンではクリニックより出力を下げ、美容機器として取り扱われています。

 

 

光痩身(近赤外線マシン)

光痩身

赤いマゼンタの光の近赤外線が脂肪細胞壁と脂肪膜を溶かし中性脂肪を液体に変えることが出来るマシンです。

マシンによっては世界特許を取得しているものもあり、脂肪を燃焼させたい部分にマシンをあて、光を照射する事で脂肪細胞が液状化し、硬い脂肪が柔らかくなります。

脂肪を燃焼させるのではなく脂肪細胞自体が溶解されるので、脂肪細胞自体が減るという効果があります。

溶解した脂肪は排出しないといけないので、光痩身の後はマッサージや吸引マシンで施術を行う事をおすすめします。

 

2017年現在は光痩身ができる痩身エステサロンは少ないです。

 

 

脂肪冷却

脂肪冷却

特殊なマシンを使って脂肪を冷やし壊していくという施術方法です。

身体の脂肪は4℃から凍り始めると言われており、皮膚は0℃、リンパや血液は-18℃から凍ると言われています。

脂肪冷却は、マシンを脂肪だけを凍らせることが出きる温度に設定し、深部を冷やしていきます。

 

一度冷やした脂肪細胞は組織として機能せず、3週間から1ヵ月、2ヵ月と時間をかけて徐々に排出されます。

1回で冷却される脂肪は、その箇所にある脂肪の数%~20%程度と言われているので、脂肪細胞が多い方は回数が必要になります。

 

 

リンパドレナージュ

足痩せ

アロマオイルやマッサージクリームなどを使って全身のリンパをオールハンドで流していきます。

リンパは体内に溜まった老廃物を排出する役割や、血液からにじみ出た栄養分を血液に戻すなど、身体にとって大事な役割があります。

血液は20秒という早さで全身を1周しますが、リンパは筋肉が動いている時か、入浴時に1分でたった24センチしか進みません。

更に、リンパはストレスや疲労、冷えなどにより流れが滞りがちになります。

 

そうなると肩コリ、だるさ、むくみの症状が出てしまったり、セルライトや脂肪がついてしまったりと、悪循環を及ぼします。

自力では中々流れることが出来ないリンパを人間の手技で流すという施術がリンパマッサージになります。

現在、セルライトを分解し脂肪を燃焼してくれる数々の痩身マシンが世に出ていますが、分解したものを排出するにはリンパの流れを良くする事が大切になってきます。

その為、マシンとリンパマッサージの併用は様々なクリニックやエステサロンで推奨されています。

 

筋膜リリース

筋膜リリース

筋肉を覆う筋膜を柔らかくしてほぐす施術です。

筋膜は筋肉だけでなく、骨や神経なども包み込んでいます。

 

この筋膜が固まってしまったり、ねじれてしまったりすると、

  • 血流が悪くなる
  • 肩こり
  • 腰痛
  • スポーツ時の怪我の原因や
  • 肥満の原因

などになると言われています。

 

身体のコリをほぐす時、こっている筋肉の部分をほぐそうとしがちですが、

その筋肉を覆っている筋膜をほぐす事で、より、深部の筋肉がほぐれやすくなります。

そのため、通常のマッサージでは中々症状が改善しない方などにおすすめの施術です。

また、脂肪やセルライトも硬いものより柔らかいものの方が燃焼しやすく落としやすいため

、筋膜リリースで筋膜をほぐすと体は痩せやすい状態になります。

 

筋膜(きんまく)・・・筋肉や内臓を包むコラーゲン性の膜。

 

 

遠赤外線サウナ

サウナ全身サウナに入るものと、首だけを出して入るものとあります。

身体を温めてコースを行うと脂肪やセルライトがほぐれやすい、リンパが流れやすい筋肉運動しやすいなどという場合はコース前。

分解した脂肪やセルライトを排出したい時はコース後にサウナに入り、老廃物の排出を促します。

 

遠赤外線・近赤外線マシン

ヒートマット・ドームサウナ

大手サロンなどにあるマシンです。

スタンド式か壁に取り付けられている事が多く、寝ている身体の上に機器を固定させ、身体を温めながら施術します。

発汗の為身体全体をくるんだり、サウナに入ったりする必要がなく、施術しながら身体を温めることができるため、効率もよく施術の結果も出やすくなります。

 

 

ヒートマット

ヒートマットボディーの施術を行う際、ベットの下にひかれている温かいマットです。

身体を温めながら施術を行う事ができ、施術後を全身を包み発汗を促すことが出来ます。

痩身系のサロンには必ずベットとセットで準備されています。

 

 

ゲルマニウム温浴

有機ゲルマニウムが溶け込んだ42℃のお湯に手と足を20分つける温浴器です。

20分で600キロカロリーカロリーを燃焼します。

肩こり、冷え性、便秘、眼精疲労やアトピーなどに効果があり、ダイエット効果も高い為、エステでは施術の前にゲルマニウム温浴に入り、体を温めた後、施術を行います。

ジムなどでは運動の前に入り代謝を上げます。

 

ヨモギ蒸し

よもぎ蒸し

韓国では600年程前から行われている民間医療療法です。

穴の開いたイスに座りケープのようなもので全身を覆います。

イスの下でヨモギや他の薬草を煮たたせ、体を温めながら成分を粘膜に吸収させることで

婦人家系のトラブル、新陳代謝の促進、冷えの改善や美肌に効果があると言われています。

 

メディカルエステ

勉強中

医師の監修の元、美容マシンを使用し、安全安心に効果を実感する事のできるエステサロンです。

施術を行う際、肌などにトラブルが起きた時に医師と提携しているエステサロンであれば、その後の処置などのアフターフォローが安心というメリットがあります。

施術はエステティシャンが行います。

クリニックのように、医療用の機器は使うことはできません。

 

クリニック

お得ですよの女性

医師の診察の元、医師、又は看護士が医療用の機器を使い、施術を行います。

どの機器もエステで使用されるマシンより出力が高く、効果も実感できますが、その分金額も高額になることが多いです。

 

 

 

美容体重

体重計

体重には

  • 適正体重
  • 美容体重
  • モデル体重

があります。

それぞれ計算式があり、

 

  1. 適正体重は身長(m)×身長(m)×22
  2. 美容体重は身長(m)×身長(m)×20
  3. モデル体重は美容体重×0.9になります。

 

 

その他、理想のパーツのサイズとしては

 

採寸する部分…ウエスト

計算式…身長(cm)×0.37

 

採寸する部分…下腹部

計算式…身長(cm)×0.457

 

採寸する部分…ヒップ

計算式…身長(cm)×0.542

 

採寸する部分…太もものつけね

計算式…身長(cm)×0.31

 

採寸する部分…ふくらはぎの一番太い部分

計算式…理想は身長(cm)×0.21

 

採寸する部分…足首

計算式…身長(cm)×0.12

 

で自分の理想のサイズが計算できます。

 

 

 

モニターと体験の違い

痩身サロンはモニターを募集している場合があります。

大体のサロンがお試しとして正規の値段より安く、体験価格でコースの施術を行うことができます。

その後、コースに通いたいという意思がある方で、サロンの条件に当てはまる方は通常のコースより安い料金で施術を受ける事が出来るのがモニターです。

 

モニターは

  • コースのBEFOR→AFTERなどの写真を提供したり
  • コース結果を広告などに掲載したり
  • お客様に痩せた情報を共有する

など、広告塔として、また施術効果を実証する為にサロンにとっては必要な存在です。

どういった条件でモニターになれるかはサロンによって違いますが、基本的には定期的に通うことができる人になります。

 

 

 

用語集。辞書の画像

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA