比較!痩身エステとフィットネスジムどちらが痩せる?順番と併用は?

ジムとエステどっち?

 

結論を先に書きます
  1. 食事・運動を無理のない範囲で調整
  2. 痩身エステでセルライトを落とし
  3. フィットネスクラブ・痩身エステで維持をする

 

ダイエットをしたいけど、自己流ではなかなかうまくいかず、

「痩身エステ」か「フィットネスジム」に行きたいと思っている。

どちらが良いか迷う・・・

 

こういう悩みを相談すると、

痩身エステやフィットネスジムだけでは痩せれないよ!

食事・生活習慣を努力しないと痩せれるはずない!

摂取カロリー<消費カロリーにならないと・・・

たいていこういう返答がくるmm

言ってることは最もで、確かにそうなんだろうけど、

それが聞きたいんじゃないんだよなあ・・・

わたしは1人ではできないから相談してるのに。。。

 

痩身エステかフィットネスジムか。
迷いますよね
。私もずっとどちらがいいか悩んでました。

フィットネスとエステどっちがいいか悩む女性

 

ダイエットを決意した時、

しなければいけない事(してみたい事)として真っ先に頭に浮かぶのが

  • 食事制限をする
  • フィットネスクラブに通う
  • 痩身エステに通う

ではないでしょうか。

 

この3つをどれもしっかり継続して行う事が出来れば、

モデル体型になるのも夢ではありません。

ですが現実的に考えて、金銭的にも時間的にも難しいものがありますよね。

 

ダイエットを決意したあなたが一体この中で、

一番なにを優先すればよいのでしょうか。

 

フィットネスクラブに通うか?

痩身エステに通うか?

迷っている、あなたのために、

今回メリットやデメリットも一緒に説明していきたいと思います。

 

※比較するのはフィットネスジムでありパーソナルジム(ライザップなど)ではありません

 

大前提:痩せる上で食事管理は絶対必要

果物

これは、フィットネスを始めても、痩身エステを始めても必ず言われることですが、

ダイエットを行う上で、食事管理は絶対必要です。

食事管理をしていなくて痩せることが出来る方というのは極めてまれです。

 

胃下垂(いかすい、胃の場所が正常より下がっている状態)だったり、アスリートの様にかなり運動していたり、

中には食べても太りにくい体質の方もいらっしゃいますが、

今現在、太ってしまっている方は、まず食事管理から行う事が理想です。

 

フィットネスに通っても、エステに通っても全く痩せないという方は、

この食事管理が出来ていない方です。

 

大体の方が、

  • 年齢を重ねても食べる量は変わらず
  • 運動量が減ってしまう
  • 基礎代謝量が減ってしまう

などが要因で少しずつ脂肪が増えていきます。

 

大人になると、飲酒や外食などの影響で、

もしかすると昔より摂取カロリーも増えているかもしれません。

ですので、まずは今現在の摂取カロリーを減らす努力をしてみましょう。

 

体重を1キロ減らすのには7000キロカロリー摂取を控えるか、消費をする事が必要です。

1キロ=7000kcal

1日1時間半、30日歩いて1キロ減らすのは習慣づくまではなかなか難しいと思いますが

夜のご飯1杯を毎日抜いて30日で1キロ減らす方が時間もお金も減りません。

フィットネスクラブや痩身エステを考えている方はまず、

食事管理を行う事を前提としてダイエットを行うと、ダイエットの成功率はとても高くなります。

 

言いかえると、食事管理が出来ない方は、

いくらフィットネスクラブに通っても、痩身エステに通っても、痩せる事は難しい

という事です。

 

フィットネスクラブに通うことのメリット

ジムメリット

フィットネスクラブに通うことのメリットは、

  • 家で使うことのできないマシンを使用できる
  • トレーナーの指導のが受けれる
  • 有酸素運動や筋肉トレーニングを行う事ができる
  • ジムによっては、ヨガやエアロビなど、多種多様なエクササイズのレッスンがあり、
    運動することに飽きがこないようにプログラムが作られている
  • 通うペースは自分で決められる

などです。

 

特に自己流で行うのが難しい筋肉トレーニングなどは、

マシンやレッスンを利用して行うのがおすすめです。

 

筋肉量を増やすと言うのは中々難しいことですが、筋肉があれば基礎代謝量が増え、

何もしなくてもカロリーが消費されるようになります。

マシンで筋トレする女性

 

運動初心者の方が1キロの筋肉をつけるのには、数ヶ月から半年くらいかかりますが、

1キロ筋肉をつける事で、【1日大体50キロカロリー】の消費ができるようになると言われています。

 

50キロカロリーというと、とても少なく感じますが、1年で計算すると、

およそ2.6キロ分の脂肪を燃焼させることが出来る熱量になります。

 

1Kg筋肉UP = 約50kcal消費UP/日 =約2.6Kg燃焼UP/年

 

1キロの筋肉で約2.6キロの脂肪が燃焼されると考えると、筋肉を増やしたくなりますよね。

大体のフィットネスクラブには「体組成計」という、

体の各部位の筋肉量、脂肪量が分かる測定器が備えられています。

 

定期的に測定する事で、どの部位の脂肪が増えているか、

筋肉が増えているかなど把握ができるので、

ダイエットを行う上でのモチベートになるのではと思います。

 

また、本来であれば、今まで一切運動をしなかった人が毎日1時間ジムに行くと

計算上は1年で7キロ体重が減る計算になります。

 

毎日でなくても、週の半分行ったとしても1年で3.5キロ体重は減ります。

これは食事量が今までと全く同じで一切増えていない場合です。

 

毎日ジムに行ける余裕のある方であれば、フィットネスクラブはとてもお勧めです。

最近では、高齢者のフィットネスクラブ通いがとても人気のようです。

高齢者夫婦

お仕事をリタイヤしたり、子育てが一段落した方などが、

健康の為に、日中はほぼ1日フィットネスクラブで過ごしています。

 

家で1人でいるより、人との交流も出来ますし、運動して更にはお風呂にも入れるので

毎日のようにフィットネスクラブ通いができる方は、

月々の月謝を払っても十分元は取れているのではと思います。

 

 

フィットネスクラブのデメリット

ジムデメリット

フィットネスクラブのデメリットと言えば、

「セルライトケアが出来ないこと」と「通わなくなる可能性があること」です。

 

セルライトはケアできない

女性の約8割のにはあるといわれているセルライト

美しい身体のラインを作る上でセルライトは一番の邪魔者です。

 

ですがこのセルライト、一度出来てしまったら、中々とることができません。

食事ではカロリーを減らすことが出来ます。

運動では筋肉をつけることが出来ます。

 

しかし!! セルライトは運動、食事制限、どちらでもケアをする事が難しいのです。

 

セルライトがある状態で筋肉をつけてしまうと、固太りのような状態になってしまい、

身体のラインがごつごつとした女性らしくないラインになってしまうので、

順番として、筋肉をつける前にある程度脂肪を落とし、

セルライトをしっかりケアしてからジムに通うことをお勧めします。

【セルライト】の原因とは?解消するには自宅マッサージかエステか?

2017.04.03

 

行かなくなってしまい、お金だけ通ってしまう

また、通い続けることが出来るかという所も課題の1つになります。

大体のフィットネスクラブでは入会すると、

月々銀行口座から月謝が引き落としされますが、

ジムの売り上げの7割以上が空払いといって、

お金だけ払って通っていない方の月謝で成り立っているそうです。

1000人会員がいたとしても、実質300人しか通っていないことになるんですね。

残り700名の方は、

  • たまに行く
  • 退会するのが面倒
  • お風呂に入りに行く

…と言った理由で会員を継続されています。

悩むねこ

私の知り合いにはオープニングキャンペーンで月会費が安くなるから入会はしたけれど、

入会して10年で2回しか通わなかったという方がいました。

 

8000円の月会費を10年払ったら96万円!! です。

十分良いエステを受ける事が出来ますね。

 

さすがに10年間も幽霊部員の方はいないかと思いますが、

1~2年くらい入会していて数える位しか通っていない。

という方は少なくないと思います。

もとが取れるかな?

もし今、フィットネスクラブの入会を考えている方がいたら、

1ヶ月で通える回数を月謝で割ってみて下さい。

月7000円のジムに週1回通う場合、1回あたりの金額は1000円です。

 

1回あたりの金額が500円くらいにしたい場合2日に1回は通う必要があります。

フィットネスクラブが定期的に通える環境にある場合

痩身と健康にとってとても良い習慣になります。

ですがもし、月に数回の頻度になり、行っていないジムに数十万使ってしまう…

という事になるのであれば、入会は考えたほうが良いかも知れません。

 

 

 

痩身エステに通うメリット

痩身エステのメリット

 つぎは、痩身エステに通うことのメリットは、

自力で行うダイエットより比較的楽に早く体重を落とせる

もちろん食事管理や最低限の運動は行わないといけませんが、

そこまで厳しく行う必要はありません。

 

あなたはベットに横に寝てるだけで、

エステティシャンがハンドマッサージや、痩身用のさまざまなマシンでケアしてくれます。

 

簡単に言ってしまうと、寝てるだけで痩せる効果が期待できます

 

セルライトケア・部分痩せができる

また、運動や食事管理では落とせない、

セルライトのケアを唯一行えるというのもエステのメリットです

運動で部分痩せを行うのは難しいですが、

エステではセルライトケアを行う事で部分痩せが可能です。

  • お腹
  • 太もも
  • 二の腕

などセルライトがつきやすい部分をケアすることで、

体重が落ちやすくなるだけではなく、その部位のサイズダウンが可能になります。

セルライト

 

セルライトケアだけではなく、運動が苦手な方は、

筋肉を落とさないようにする低周波・高周波などのマシンを使うことで、

今ある筋肉を落とさず脂肪だけ落とすことも可能ですし、

脂肪を燃焼するキャビテーション・ラジオ派などの機械もあります。

 

また、セルフマッサージをしてがんばってみようと思っても、

身体の表側は自分で出来たとしても裏側は自分では行うことはできません。

 

 

エステティシャンがサポート

もう一つメリットを上げるとすれば、

エステティシャンがダイエットのパートーナーとなって支えてくれるという点です。

 

自己流のダイエットや運動は自分との戦いです。

何かあった時、「まいっか…」「今日くらい…」と甘くなってしまって、

いつの間にかダイエット終了…ということも少なくありません。

エステティシャン二人

エステに通っている間は、

常に自分の身体をエステティシャンが一緒に管理・サポートしてくれています。

見守ってくれる人がいるというのはとても心強いものです。

しかも、自分がベットの上で横になっている間、一生懸命ケアしてくれます。

 

女性らしく美しいラインを手に入れたい方は、

痩身エステでのダイエットはとてもお勧めです♪

 

 

 

痩身エステに通うデメリット

痩身エステのデメリット

痩身エステに通う上で一番のデメリットと言えば費用です。

 

運動はフィットネスクラブに行かなくても、自分で行えればお金はかかりません。

食事管理も、食事を減らすことで食費が減る場合もあります。

 

しかし、痩身エステに関しては費用を抑えるのは、なかなか難しいです。

キャンペーンをうまく利用すると違ったりしますが。

 

 

お札

体験エステをはしごしてみるというのも良いですが、

体験で出来る施術と言うのは一部なので

同じサロンに通って自分の体質を理解してくれている

エステティシャンに施術を任せた方が結果的には効率よく綺麗になることができます。

 

エステサロンも色々とあるので、料金設定もいろいろだと思いますが、

  • セルライトケア
  • 脂肪燃焼
  • 筋肉維持

など全てを任せるとなると、

大体1キロの脂肪を落とすのに7万円前後かかる計算になります。

(目安です。サロンによって大きく変わるところもあります)

 

エステに癒しやラグジュアリーさを求めるのであれば、

金額はもっと高くなることもありますし、

個人エステや安さを売りにしたサロンに行けば価格をもっと抑えることも出来ると思います。

  1. 筋肉維持は自分で運動を行う
  2. 脂肪燃焼は食事管理でバランスを考えて作る
  3. セルライトケアだけはエステのお世話になる

という風に自分でできることを増やしていけば、エステにかかる費用を抑えることもできます。

 

29以上のサロンを比較して、豪華さは下がりますが、安さが目立つエステサロンはココでした〜♩

【vituleヴィトゥレ】評判ナビ。高効果キャビテーションが安い

2017.04.15

 

 

メリット・デメリットで比較

痩身エステとフィットネスジムのメリット・デメリットをまとめます。

フィットネスジム

メリット

  • 運動が好きな人に向いてる
  • 費用が安い
  • 自分のペースでできる

デメリット

  • 通わなくなる可能性がある
  • 運動が苦手な人はツラい
  • お金だけ通う可能性がある

 

痩身エステ

メリット

  • 基本的に運動しなくてもいい(フィットネスジムと比べて)
  • 部分痩せができる
  • セルライトをケアできる
  • 豪華なサロンもあり、リラクゼーション・癒やしも楽しめる
  • 美容面・脱毛も相談できる
デメリット
  • 費用が高い

 

 

エステやフィットネスクラブのお勧めの利用法

グッドしてる手

 

まずフィットネスクラブ・痩身エステに通う前に、

お金をあまりかけずに、どちらがあなたに合うか調べる方法を紹介します。

 

まず、1~2ヵ月、自力で無理のない、

食事管理、運動を行いながら様々な体験や施設を利用してみましょう。

①食事みなおし

食事は、

  • 朝、昼はいつもどおりしっかり食べる。
  • 夜お米を1杯もしくは半分にへらす。
  • おかずはしっかり食べる。

など無理のないところから始めましょう。

②運動みなおし

運動は、脂肪があるうちは、筋トレはせず、有酸素運動メインに行います。

国が推奨しているのは1日約1時間の運動です。

1エクササイズが53キロカロリーと考えて、

下記の表の中から1日3エクササイズ選んで、

日常的に運動を行えば1日約1時間の運動量になります。

 

運動 日常運動
バレーボール 20分 歩行    20分
ゴルフ    13分 自転車   15分
やや速歩   15分 犬の散歩  15分
水泳(ゆっくり) 10分 掃除    17分
エルゴメーター20分 階段を上る  8分
山登り     8分 子供と遊ぶ 15分

 

フィットネスクラブ・痩身エステに行く前に、

まず日常生活の活動レベルを上げていきましょう

1日1時間、3つのエクササイズを行っても体重が増える方は食べすぎということになります。

③1~2ヵ月したら、まずエステへ

食事管理と簡単な運動を1~2ヵ月続けている間に、

何件かエステの体験に行く事をお勧めします。

理想は週に1回~10日に1回、

4店舗くらい(生理の間を除く)痩身系のサロンを選んで施術を受けてみてください。

 

上記の事を2ヵ月行えば、運動不足の食べすぎの方であれば、

2ヵ月で2~3キロくらいは減量できているはずです。

【2019年版】痩身エステ体験コース巡り☆29超のサロンを比較!

2017.05.05

 

④セルライト落としてからフィットネスジム。

もしお気に入りのエステが見つかったらまずは、

エステで週1~2回、自分のプランにあわせてセルライトをケアしましょう。

 

フィットネスクラブにいきたい場合は、エステでセルライトをケアしてからです

セルライトがある場合は、エステとジム併用はせずに先にエステです。

 

反対にセルライトがほとんど気にならず、

体重は減らす必要はないけれど、体を引き締めたい。

というような方は、フィットネスクラブをお勧めします。

 

また、フィットネスクラブにも、いきなり入会してしまうのではなく、

まずは週に1回でも市や町が運営するスポーツ施設で、

1回ずつの料金で定期的に運動をしてみましょう。

体育館

定期的に運動が出来そうだなと感覚がつかめてきたら、

自宅や職場の近くにある通いやすい場所へ体験に行って、

気に入れば入会する事をおすすめします。

 

 

 

まとめ

青いワンピースの女性

これまでの説明をまとめると、

  1. 食事管理は体重を落とす上で必ず必要。
  2. 痩身エステは崩れてしまった身体のラインを整え、
    女性らしいラインをつくり、体重を落としやすくする場所。
  3. フィットネスクラブは、落ちた体重を維持し、
    筋肉をつけ、引き締め、リバウンドしにくくする場所。

という感じです。

 

・食事管理

・エステ

・運動

どれも美しく健康な身体作りには必要ですが、偏りすぎると

身体にも金銭面にも無理が生じ、ストレスになります。

 

反対に無理なくバランスよく全てを活用すると、

ストレスなく綺麗に体重を落とすことができます。

 

ご自身の生活習慣を見直しながら、エステやフィットネスクラブを上手く活用してみて下さい。

 

 

ジムとエステどっち?

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