ラ・パルレ口コミ体験記③|むくみの日に受けたアーユルヴェーディックコース(当時)

ラ・パルレ体験入り口
※記事内にはPRを含みます

わたしの悩みは、太めの脚。なんとかしたくて、ラ・パルレに通っています。

サロンに通うのも1回目・2回目を終えて、だいぶ慣れてきました♪

ラ・パルレ本コース3回目のレポートです。この日は体のむくみがひどく、スタッフさんの提案で、いつもとは違う「アーユルヴェーディックコース」を受けることになりました。

※この記事は、ライターが2017年にラ・パルレへ通ったときの体験記です。料金やコース、サロンの対応は当時のものです。この日に受けたアーユルヴェーディックコースは、今の公式サイトのコース一覧には載っていません。記事の中の「今の公式情報」は、2026年10月23日にラ・パルレの公式サイトで確認したものです(価格は税込)。

ラ・パルレ 本コース3回目の記録(2017年)
  • コース:メソセルライトのコース(当時)
  • この日に受けたメニュー:アーユルヴェーディックコース(この回だけ変更)
  • オプションチケット:0枚
  • 混み具合:★★★★★
  • かかった時間:2時間

※2026年10月23日時点で公式サイトに載っているコースと料金は、記事の後半の囲みにまとめています。今のコースは、ラ・パルレの公式サイトで確かめられます。ほかのサロンの体験コースは、痩身エステの体験コースを比べた記事にまとめています。

3回目の来店と待合室の様子

今回で3回目のエステです。着替えたあとは待合室で待ち、担当のスタッフさんが迎えに来てくれたら施術へ、という流れです。

この日は、待合室に通されると、すでに3名ほどが待っていました。そのあとも1人、また1人と来店があり、待合室は5人に。

ラ・パルレ体験5受付

10分ほど待ったところで、担当のスタッフさんが迎えに来てくれました。待合室にはお茶が用意されています。

この日のように混み合う日もあるので、あとに予定がある日は、時間に余裕をもって予約しておくと安心だと思います。

今回はセルライトバスターではなく……

セルライトバスター

いつものように体重を測り、ベッドへ。体重は変わっていませんでしたが、今回は脂肪量が、これまで測った中でいちばん高い数値になっていて、ショック……。

「何かありましたか?」と聞かれて思い返すと、ここ数週間は外食や飲み会が増えていて、家に帰ってそのままベッドへダイブすることもしばしば……。

あらためて、日ごろの食生活が大切だと実感しました。

体重計計ったらショック

今回担当してくださったスタッフさんは、体型についてのアドバイザーの資格を持っている方でした。

ハキハキとした動きと笑顔が印象的で、安心して施術に入れました。

エステティシャン二人

いつものようにヒートマットで数分温められたあと、体を触ったスタッフさんが一言。

「かなり体がむくんでますね、大丈夫ですか?」

仕事の出張なども重なっていたため、もともとむくみやすいわたしの体はこの日限界を迎え、自分でもわかるほどパンパンになっていました。

するとスタッフさんから提案が。

「今回、1回だけコースを変更できるんです。全身の体の巡りをよくするために、アーユルヴェーディックコースはいかがですか?」

アーユルヴェーディックコースって?

アーユルヴェーディックコースは、当時ラ・パルレにあったコースです。

  • VATA(風の体質)
  • PITTA(火の体質)
  • KAPHA(水の体質)

の3種類から自分の体に合ったオイルを選んで塗り、全身をもみほぐしていくハンドトリートメントでした。

アーユルヴェーディックコースのオイル

(画像は当時の公式サイトより)

スタッフさんの説明では、アロマでリラックスするためのオイルではなく、全身をほぐして体の巡りを意識していくコースとのことでした。

そんなコースがあることを知らなかったので、試してみたいなあと思い、ふたつ返事でお願いしました。

ヒートマット

いつものようにヒートマットをしてもらったあと、施術に入ります。

独特の香りのオイルで全身をほぐす

エステを受ける女性

「コースに入りますね」と声をかけられたあと、オイルを全身に塗ってもらいます(わたしはVATAのオイルでした)。

アロマのようにリラックスを目的にしたものではないので、すっきりとした、少し独特の香りがします。

香りでつらくなる人もいるそうで、「気持ち悪くなるようなら言ってくださいね」と声をかけてもらいました。

アーユルヴェーディックコース施術内容

(画像は当時の公式サイトより)

施術はオールハンドで、言葉どおり「もみほぐす」という感覚。ねじったり、しぼったり、パンパンと音を立ててたたいたりします。

それでも痛みはまったくなく、むしろ一生懸命やってくれているエステのお姉さんの手が痛くならないか、心配になるほど……。それくらい、しっかりマッサージしてくれます。

気持ちいいと感じる箇所もあれば、ボコボコと何かが詰まっているような感覚が自分でもわかる箇所もありました。

オールハンドトリートメント

(画像は当時の公式サイトより)

表側が終わったら、うつぶせになって裏側へ。背中や腰まわりもしっかりほぐしてくれます。

わたしが特に詰まりを感じたのは下半身でした。スタッフさんによると、セルライトがつきやすいのには、

  • 老廃物のつまり
  • 代謝の悪さ
  • 冷え

などが関係しているそうです。そのため、入浴をしっかりするなど日ごろのケアが大切だと、何度か教えてもらいました。

わたしはこれを60分ほど受け、いつもの電気の施術はなしで、そのまま体重測定へ移る流れでした。

体重計

施術のあとの汗

わたしは、施術中よりもマッサージのあとに汗が出やすくなったと感じました。

シャワー

シャワーを浴びる前に個室で服を脱いでいたとき、下を向くと髪の毛からポトリ、ポトリと汗がしたたり、いつもはこんなことないのに……と感動。

いつもは冷たい足元も、帰るまでぽかぽかあたたかかったです。

マッサージ中の感じ方

マッサージ中

詰まりを感じた場所以外(上半身や首すじ)をマッサージしてもらっているときは、とても気持ちよく、眠ってしまいそうになりました。

ただ、手早い動きでぎゅうぎゅうと全身をほぐしていくので、気持ちいいと感じても、数秒で現実に引き戻されます。ゆったり眠るためのマッサージというより、テキパキとしっかりほぐしていく施術という印象でした。

続けて受けるかどうか

金貨

このときは、アーユルヴェーディックコースを続ける場合の回数チケットや、キャンペーン期間中に登録すると割引になるプランなども案内していただきました。

ただ、通っているセルライトのコースと合わせた予算を考えて、このときはお断りしました。機会があれば、また受けてみたいコースです。

今の公式情報(2026年10月23日に確認)
  • アーユルヴェーディックコースは、今の公式サイトのコース一覧には載っていません。名前の似たコースとして、全身のハンドトリートメントと発汗ケアを組み合わせた「アーユルヒートトリートメント」が通常コースにあります(会員価格は1回36,300円・90分)
  • 筆者が通っていたコースと同じ名前のコースは、今も通常コースの一覧に載っています(会員価格は1回28,600円・70分)
  • 1回ごとの都度払いでも通えて、回数割引もあります(よくある質問)
  • 入会するときは、入会登録料16,500円とコース料金、施術ごとのスタッフ技術料金(スタッフのランクにより0円〜5,500円)がかかります(よくある質問)
  • 体型や体質によって、エステの内容が変わる場合があると書かれています(通常コースのページ)

価格はすべて税込で、公式サイトでは「2025年4月現在」の価格として案内されています。初めての人向けの体験コースは、美脚・ボディ・フェイシャルなど目的別に用意されています。内容・料金・受けられる条件は、ラ・パルレの公式サイトで確かめてください。

施術のあとの測定結果

体重測定ハート

当時の測定では、60分の施術のあと、体重が0.2kg減っていました。これにはびっくりしました。

また、わたしはこれまで、セルライトバスターのあとも体内の水分量がほとんど変わらなかったのですが、この日は水分量の数値も下がっていました。

これはとてもうれしかったです……。

※施術前後の数値は、筆者1人のその日の測定結果です。感じ方や数値の変わり方には個人差があります。

時計

また、この日は中間カウンセリングもお願いされていたのですが、時間の都合で次回に変更してもらいました。

3回目の感想(まとめ)

ポスター

今回はいつものセルライトバスターではないコースでしたが、疲れ気味だった体や脂肪量の数値までしっかり見て、その日に合うプランを提案してくださったスタッフさんには感謝しています。

ラ・パルレでは担当者の指名ができるので、相談しやすいスタッフさんが見つかったら、指名して同じ方に見てもらうのもひとつの方法だと思います。今の指名料は、500円または1,000円です(2026年10月23日に公式サイトの「よくある質問」で確認)。

次回予告

次回は第4回目!中間カウンセリングもあるとのことで、自分の体がこの1か月でどう変わったか、わくわくしています。

自分では、ふくらはぎが少しすっきりしたような気もしています(個人の感想です)。

次回もお楽しみに♪

ほかのサロンの体験コースとも比べてみたい方は、こちらの記事が参考になります。

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