痩身エステのマシンには、吸引とローラーで肌をほぐすタイプがあります。そのなかで、光も組み合わせたマシンが「ルミセルタッチ」です。
この記事では、ルミセルタッチのしくみ、受けたときの感じ方、ほかのマシンとの違い、受ける前に知っておきたいことをまとめました。
※メーカーが以前公開していた製品ページの記録と、業務用の美容機器を扱う会社の製品紹介を、2026年10月23日に確認してまとめました。
ルミセルタッチとは
※画像は2018年当時のシーズ・ラボ公式サイトより引用
ルミセルタッチは、カナダのシルエットトーン社のエステ用マシンです。吸引とローラーによるマッサージに、2種類の光の温熱を組み合わせたしくみです。
メーカーが以前公開していた製品ページによると、使う光は、赤外線(波長850nm)と、マゼンタ色の光(波長660nm)の2種類です。
業務用の美容機器を扱うリスペクトフォースの製品紹介では、4種類の吸引のリズムと、ローラー、2種類の光の温熱でケアを行うマシンで、操作はタッチパネルで行うと紹介されています。

出典:https://respect-force.co.jp/detail.html?detail_id=97
受けたときの感じ方
吸引とローラーでもみほぐすマシンです。リスペクトフォースの製品紹介では、ハンドマッサージのような感覚で受けられるマシンとして紹介されています。
吸引の感じ方には個人差があります。痛いと感じたら、我慢せずにエステティシャンに伝えましょう。
ほかのマシンとの違い
痩身エステでよく使われるマシンの、しくみの違いは次のとおりです。
- ルミセルタッチ:吸引とローラーでもみほぐし、赤外線などの光で温める
- エンダモロジー:吸引とローラーで、肌をつまみ上げるようにしてほぐす
- ラジオ波:体を温める
- キャビテーション:超音波を使う
- EMS:電気の刺激で筋肉を動かす
エンダモロジーも吸引とローラーを使うマシンですが、ルミセルタッチは光を組み合わせているところが違います。それぞれのマシンについては、こちらの記事で紹介しています。
セルライトそのものについては、こちらの記事でまとめています。
受けられるサロンと、受ける前に知っておきたいこと
ルミセルタッチは、痩身エステのコースのなかで、吸引のマシンのひとつとして使われることがあります。サロンのメニューには、マシンの名前が書かれていないこともあるので、ルミセルタッチを受けたい人は、予約やカウンセリングのときに、どのマシンを使うか聞いてみましょう。
たとえばシーズ・ラボの公式サイトでは、ボディのお試しコースの内容に「吸引マシン」とあり、吸引しながら温熱ケアをすると紹介されています。マシンの名前は書かれておらず、店舗によって機種が違うコースもあります(2026年10月23日に確認)。
- 体調がよくないときや、熱があるときは、施術を受けられないことがあります。持病がある人や治療中の人、妊娠中の人は、予約の前にサロンに確かめましょう
- 施術の前後の過ごし方は、サロンの案内に従いましょう
- どのくらいの回数・ペースで通うかは、カウンセリングで相談して決めます。料金もサロンやコースによって違うので、体験のときに確かめておくと安心です
まとめ
ルミセルタッチは、吸引とローラーによるマッサージに、赤外線とマゼンタ色の光を組み合わせた、カナダのシルエットトーン社のマシンです。
気になる人は、体験コースで実際に受けてみて、感じ方や通えそうな料金かを確かめてみてください。
シーズ・ラボの痩身メニューの料金は、こちらの記事でまとめています。




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